ウラソフ,ヴィクトル 《アコーディオンのための練習曲集》

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2,100円(税込2,310円)

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Pedagogical Repertoire of Bayan Player
編成:アコーディオン(スタンダード、フリー・ベース)
作曲:Viktor Vlasov
言語:ウクライナ語
ページ:35ページ
サイズ:20.5×29cm
レベル:中〜上級

「練習曲集」とありますが、ショパンやドビュッシーの練習曲集のように、十分発表会や演奏会で弾くことのできるアコーディオンのための作品集です。

1.ジャズ組曲 Jazz Suite(スタンダード・ベース)
  1. インプロヴィゼーション Improvisation
  2. ボサ・ノヴァ Bossa Nova
  3. ダンス・スケッチ Dance Sketch
  4. メロディ Melody
2.ウィンター・スケッチ Winter Sketch(フリー・ベース)
3.ダンスへの招待 Invitation to Dance(スタンダード・ベース)
4.フレンチ・ワルツによる小品 Piece in Form of French Waltz(フリー・ベース)

ロシア・ウクライナのバヤン(アコーディオン)奏者で作曲家のヴィクトル・ウラソフ(1936-)。
現在はウクライナのオデッサを中心に活動している。
これまでバヤン奏者として、管弦楽団やジャズバンド、ダンスカンパニー、アンサンブルなどで活躍している。
様々な経験を得て作曲された彼の作品は、シリアスな芸術音楽からジャズ、ポピュラー、と非常に幅広いジャンルにわたる。
彼の作品の特徴としては、ロシアの伝統的なメロディや、軽快な音使い、ジャズの要素などの一方で、ショスタコーヴィチやプロコフィエフを感じさせるような壮大でドラマティックな要素も含んでいる。

最近では世界の主要なアコーディオン・コンクールや演奏会で彼の曲が良く選曲されている。

またこの楽器の教育にも尽力していて、自ら教本も書いていて、現在マスター・クラスやコンクールの審査員、ロシアで講演・講習会を行っている。

1.ジャズ組曲 1.インプロヴィゼーション

(プレイヤー:Volodymyr Kurylenko [bayan] 楽譜はソロ・アコーディオン用です)