『バッキング奏法』  左手バッキングに特化したアコーディオン教則本(試奏動画あり)

3000

2,727円(税込3,000円)

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著者:柴田潔
ページ数:60ページ
サイズ:21×30cm
レベル:中級程度〜
編成:アコーディオン(dim.コード付きスタンダード・ベース)

アコーディオンの独奏でジャズを弾けるようになりたいという方向けの、左手に特化したリズム奏法、お洒落なハーモニーとリズムに関する教則本です。

ジャズ演奏に必要なベースとコードを組合わせによるメジャーセブンス、マイナーセブンス等が弾けるようになり、さらにベースとコードをどう組合わせて、どうリズム演奏するかを体系化しています。
対位ベースをフル活用しながら、お洒落コードによる伴奏ができるのが特徴です。

*「バッキング奏法」は、筆者の「ひとりでお洒落なジャズを弾けるようになりたい」という思いから生まれた、スタンダードベース・アコーディオンの左手の伴奏に特化したリズム奏法です。
*ディミニッシュボタンのついている機種に限定されます。3列ベースや96ベース以下の機種にはディミニッシュボタンがついていない場合がございますので、お持ちの楽器をごよくご確認下さい

【目次】
01. はじめに
  バッキング奏法が生まれたきっかけ
  スタンダードベースの特徴
  Jazzなどで使われているコード
  「CM7」の弾き方
  「CM7」のコードグループ
  5つのコードグループ
02. ボタン組合せパターン一覧表
03. ボタン組合せパターン別ボタン位置
04. 3つのリズムパターン
  単純な4拍子(基本形)
  単純な4拍子(進化系)
  3-3-2のリズム(基本形)
  3-3-2のリズム(進化系)
  ボサノバ(基本形)
  ボサノバ(進化系)
05. 「Speak Low」による実践
06. 苦手な指型の発見と克服
07. バッキング奏法の適用範囲
08. 修行指針「まず両極端を極める」
09. Speak Low(フルスコア)
10. 付録:ボタン配列



【著者:柴田潔】
愛知県出身。学生時代よりフォークギターとピアノを独学。就職後、アコーディオンへ転向を機に平山尚氏に師事し、ヒラヤマ奏法を伝授される。カルチャーセンターのアコーディオン講師としてヒラヤマ奏法を20年以上指導。その傍ら、自身の奏法の確立を目指して奏法研究に力を注いでいる。