ウラソフ,ヴィクトル曲集 Vol.1

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1,400円(税込1,512円)

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ヴィクトル・ウラソフ曲集 Vol.1
編成:アコーディオン(スタンダード、フリー・ベース)
作曲・アレンジ:Viktor Vlasov
言語:ロシア語、ウクライナ語
ページ:32ページ
サイズ:20.5×29cm
レベル:上級

ヴィクトル・ウラソフのジャジーなオリジナル曲とアレンジ曲の全5曲。
お洒落なコードと上級者向けのアレンジが恰好いい「イパネマの娘」。
5曲目の作者アレクサンダー・ツファスマンは、1920〜60年代のロシアのジャズシーンで重要なジャズピアノ奏者です。

1. アフター・ミッドナイト After Midnight
2. ウィ・プレイ・ジャズ We Play Jazz
3. コンサート・タンゴ Concert Tango
4. イパネマの娘(アントニオ・カルロス・ジョビン)The Girl from Ipanema
5. アンハッピー・ランデ・ヴ「ホンキートンク・スタイル」(アレクサンダー・ツファスマン)Unhappy Rendezvous

ロシア・ウクライナのバヤン(アコーディオン)奏者で作曲家のヴィクトル・ウラソフ(1936-)。
現在はウクライナのオデッサを中心に活動している。
これまでバヤン奏者として、管弦楽団やジャズバンド、ダンスカンパニー、アンサンブルなどで活躍している。
様々な経験を得て作曲された彼の作品は、シリアスな芸術音楽からジャズ、ポピュラー、と非常に幅広いジャンルにわたる。
彼の作品の特徴としては、ロシアの伝統的なメロディや、軽快な音使い、ジャズの要素などの一方で、ショスタコーヴィチやプロコフィエフを感じさせるような壮大でドラマティックな要素も含んでいる。

最近では世界の主要なアコーディオン・コンクールや演奏会で彼の曲が良く選曲されている。

またこの楽器の教育にも尽力していて、自ら教本も書いていて、現在マスター・クラスやコンクールの審査員、ロシアで講演・講習会を行っている。